ついに本番!/特派員レポート⑤
授賞式当日の模様はメンバーの中でも最も音楽好きの佐藤愛さん(写真左から3番目)による特派員レポートです!
いよいよ待ちにまったグラミー賞授賞式!当日の模様を少し細かくご説明します!私たち特派員はドレスで着飾り気合十分!現地時間15:00DoorOpenの少し前に到着できるように出発。会場周辺は厳しい交通規制のため、少し歩く必要がありましたが、道中には至るところでドレスアップした各国から来たセレブ達と超ロングリムジンを見て改めてグラミー賞の格式の高さを実感。そして入口でのセキュリティを抜け、無料で配布されるグラミー賞2006パンフレットをゲット!
私たちは3階席のほぼ中央の座席でしたが、ステージ全体を見渡せ、さらに浮観からステージ裏も見えるし、アリーナに座る出演アーティスト達の動きまでも確認できる絶好のポジション!
各国の放送があるためか開始直前にぴったりカウントダウンからスタート!WOWOWさんからもらっていた事前情報によると今回からMC不在の進行ということで、私はその分アーティストのパフォーマンスが増えるのではないかと推測する一方、無事に進行していくのかどうか心配な気もなきにしもあらずでした。。。
そんな不安をよそにゴリラズ&マドンナのパフォーマンスで幕開け!覆面バンドの正体が今回明らかになるという期待とオープニングアクトとしてマドンナとのグラミーならではのコラボを誰よりも期待していましたが、3Dアニメーションでの出演と、マドンナと別々のパフォーマンスだったため早速少々ヘコみ気味。でも!マドンナのパフォーマンスはノミネートが無いものの、別格のステージで授賞式の幕開けを見事に飾りました!最初の“Femaile Pop Vocal Performance”はケリー・クラークソン!彼女のリハーサルを見たときに聞いた情報では、彼女はリハーサルのステージに立てただけでも感極まるほどだったとのことですが、“Pop Vocal Alubm Of The Year”でも2回ステージに立つことができ、スピーチで感動する彼女を見て、私の涙腺も・・・
次は“Best Rap Album”にカニエ・ウェスト!そしてパフォーマンスではマーチングバンドを引き連れてジェイミー・フォックスとの共演!この日、最もダイナミックでCoolな演出でした。そして受賞者の発表は続き、ついに楽しみにしていた2つの部門、“Best Male R&B Vocal”そして“Best New Artist”でなんと両方ともジョン・レジェンドが受賞!彼のパフォーマンスは期待通りのこみ上げてくる熱いものがありました。
そしてそしてなんといっても今年のグラミーはU2で締め!“Album Of The Year”はじめ5冠達成!おめでとうU2!
といった感じで熱狂も覚めやらぬまま、ホテルで改めて授賞式を思い返しこの思い出をずっと忘れないようにしたいと心に誓いうのでした!
2月 9, 2006 at 08:51 午後 グラミー賞特派員現地レポート | Permalink | コメント (1) | トラックバック (1)




ているフランツ・フェルディナンド! いやあ、やっぱり興奮しちゃいますね。スタッフといっしょに踊っちゃいました。そういえば、昨日の新人アーティスト「3on3」、タワーのスタッフはだーれも知りませんでした。ヒヤリングがチープなスタッフが聞いただけに、このアーティストでは、あのアーティストでは?と探しに探してわかりませんでした。似た名前に